マーケティングのネタの情報   企画と戦略で効果アップ

マーケティングの4Pの商品開発・価格戦略・プロモーション戦略・流通のアイデアを時代とともに効果的に活用していきます。 消費者の行動も複雑で多様化した今、アイデアのネタでこれからの企画・戦略のヒントを探していきます。

中小企業のマーケティング(プロモーション) | 自社が選ばれるためのポイント

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戦略をたててビジネスチャンスをみつけだす

 

マーケティングは、企業としての方向性をしっかりと決めた企業全体の活動でなくてはなりません。 多くの人が関わる活動では、全員の意識や行動はブレやすくなります。そういう状況では組織が一体となっあ活動が困難となります。

 

マーケティングは組織一体で進める

 

マーケティングの組織は少人数の部署であることが多いですが、そもそもマーケティングは一人や一部が行うものではなく、組織全体で進めるものです。 マーケティングに関連するいろいろな部署が連携して行います。 なので工場や管理部、総務部などのバックオフィスの人々もマーケティング活動の一部なのです。

組織で活動するためには、マーケティング分析で現状を把握し、全体としての方向性や戦略が共有されてなくてはなりません。

 

マーケティング分析 --->  セグメンテーション  --->  ターゲティング  ---> 

ポジショニング  --->  マーケティングミックス

 

マーケティング環境分析

 

マーケティング環境分析では、自社に関わるさまざまな環境を分析します。 企業は社会の中で活動し、お客様もいればライバル会社もいます。また法律や経済状況・社会問題によっても影響されます。  例えば子育てや働き方改革によって、それまでと違ったサービスや商品が生まれてきています。

こうした企業をめぐるさまざまな外部環境を把握し、そこから組織の活動の方向性を決めていきます。

 

マーケティング戦略立案

 

次にマーケティング戦略で誰にどんな価値を提供していくかを考えます。マーケティング戦略は、セグメンテーション・ターゲティング・ポジショニングの3つで進めていきます。

マーケティング環境分析の結果を活かして、誰にどんな価値を提供してビジネスを進めていくかを検討していきます。

 

セグメンテーション

ターゲットとするお客様を選ぶために、お客様のニーズをある程度のかたまりで分類する方法

 

ターゲティング

セグメントの中からターゲットを選択していく

 

ポジショニング

ターゲットに対して、どのような価値を提供していくかを検討していく

 

 

 

インハウス化のゴールへの最適ルート | インハウス化支援・協業

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広告制作チームの内製化(インハウス化)とは

 

広告運用を代理店に頼むのではなく自社で管理するインハウス化が今の業界の流れのようです。

自社で行うメリットは、顧客データや成果データなどの情報とノウハウの蓄積です。

インハウス化では企業にとって経営資源のヒト・モノ・カネに続くジョウホウ資源という大きなメリットとなるでしょう。

 

インハウス化のポイント

 

インハウス化において広告運用の人材育成は大事なポイントです。

限られた予算と人材でチームを育てていかなければなりません。

プロジェクトの管理・進行・制作・分析・改善のノウハウを自社の資源として作っていくのです。

 

 

内製化(インハウス化)負荷を最小限に抑え、広告運用結果を最大にして成功させる

 

インハウス化における障害は人材とスキルの欠如であると考えられます。

経営側としては限られた人材から当てられる人数はどうしても少人数になり、ノウハウを持った人材がもともと社内にいることはほぼないので、育成にも時間と費用がかかります。

 

これらを解決するには、いかにツールと外部との連携をうまく使うかがポイントとなってきます。

 

ゴールをめざした最適ルート

 

代理店に任せていた広告運用を自社で内製化(インハウス化)する目的は、データ情報とノウハウの蓄積です。 

ゴールがデータ情報とノウハウの蓄積であるなら、必要となる社内のリソースはプロジェクトの管理・分析・改善の役割の人材です。

進行はツールをうまく使い、制作は外部のデザイナーやフォトグラファー、ライターと協業することによって社内の少ないリソースでプロジェクトの最大の結果を出すことができます。

すべてを内製化して育てスキルがつくまで5年かかるとすると、5年後からかならず活躍するチームがどれくらいいるかは稀でしょう。 その予算を適材適所で使用するのが、ゴールへの最適ルートではないでしょうか。

 

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