マーケティングのネタの情報   企画と戦略で効果アップ

マーケティングの4Pの商品開発・価格戦略・プロモーション戦略・流通のアイデアを時代とともに効果的に活用していきます。 消費者の行動も複雑で多様化した今、アイデアのネタでこれからの企画・戦略のヒントを探していきます。

デジタルトランスフォーメーション(DX)改革で求められる3つの事

デジタルトランスフォーメーション

 

現状とDX導入

信販売やオンライン・テレワークの取り組みの中で、事業を進めていくのにさまざまな準備が必要になってきた。 小売業ではすでに実店舗が少しずつ営業を再開しているが、これからの時代のためにECコマース・通信販売の本格的事業展開やオンラインを使った配送サービスなどの仕組みの導入を進めている。   営業やコンサルティング、経営戦略を行ってきた職種も非対面型の新しいビジネスへシフトしていく再考が求められている。

 

ハードと通信の環境整備

まずは、ハードや通信などの環境設備である。

PCタブレットはもちろんのことだが、オンライン会議・動画配信などではwifiなど通信速度・容量も大切である。 それから会社のIT環境を確認し導入するシステムやツールを考えましょう。 自宅にいても職場と同じ業務をするのに使い勝手とセキュリティのバランスがとれたものを導入するのがポイントです。 会社のPCを自宅に持ち出す以外にも、オフィスに設置されたPCのデスクトップを遠隔で閲覧・操作する「リモートデスクトップ」、オフィスにあるサーバーから仮想システムにログインしてデスクトップシステム利用する「仮想デスクトップ」、クラウドにあるアプリケーションを利用して作業する「クラウド方式」といった方法があります。

その後、情報の共有や会議コミュニケーションの円滑化にSlack,zoomを、社内ダッシュボードはRetool、オンラインマガジンはReadymag、有料のニュースレターはSubstackなど便利なツールはたくさん出ていますので利用しましょう。

 

 

オンライン動画コミュニケーション

また教育関係の学校や学習塾のオンライン授業などで動画配信は急務となっている。  学生が一人一台タブレットを持つこれからの時代でデジタル対応は国をあげて進むであろう。  また企業の新社員教育・リーダー人材教育の分野でも講義やセミナーがデジタル化・オンライン化しウェビナーなどという言葉まで生まれて新しい形ができつつある。

講義やセミナーをオンライン配信すると、遠方であったり、自宅を離れられずに教室や会場に行けない人も遠隔で参加が可能になりますし、動画のアーカイブを配布すれば、当日都合が悪い人でもプログラムを視聴することが可能とメリットがあるのです。 今は動画配信アプリも多数あり、スマートフォンで簡単なライブ配信をすることができます。

 

 

 

企業・人・商品のオンラインの第一印象

それからオンラインでの企業や社員の「顔」を今まで以上に売り上げに影響する戦術として意識すること。 直接コミュニケーションがウェブ・オンライン上での取引に変わっていくと商取引や話を聞く印象がどうしても最初に見えてくるビジュアルに左右される。 タレントや有名な専門家はテレビの出演や書籍や雑誌の写真ですでにイメージがついているが、一般の会社員ではオンラインで最初に見える画像によってその後のイメージが定着してしまうので、スーツや身だしなみに投資してきた分を再考し意識することが大事になってきている。 会社の予算のサイト制作費・テレワーク推進費・営業費・広報費などに関わる資産として考えていくのがポイントです。

信販売やネットショップにおいても、実際に手にとって商品を見られないオンラインでは、顧客はウェブ上の商品の写真と説明、他のサイトのレビューや口コミなどの限られた情報から購入を決める。 そこにおいての差別化は限られた要素でいかに自社のコンセプトにあった戦略をとるかである。

 

marcoporlo.hatenablog.com

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社員の写真、「企業イメージ」にマッチングできていますか? 組織・チームの一体感を強くする社員写真の活用

社員写真撮影

 

近年、企業やプロジェクトチームの社員・メンバー写真で組織の透明性・可視化をはかる動きが投資家や経営企画において進んでいます。 他にもビジネスチャット、社内SNSなど組織の管理部門において社員・メンバーの顔写真を目にする機会が急増しています。

顔写真データーがホームページ制作やビジネスチャット、人事管理で利用され始めた今、写真がバラバラであったり、何年も前の写真では組織の可視化の意味をなさないかもしれません。

 

社員証に登録されている写真、実際とおなじ姿ですか?

会社の社員の写真といえばこれまでは社員証として利用するくらいでした。入社時に写真撮影して45年に一度提出するくらいといいます。 髪型が変わったり、太ったり痩せたりしても、入社当時のままの会社は多くないでしょうか?  

社員証や人事台帳に掲載する社員写真は、均一・公平であるべきです。しかし最近は社員・メンバーの写真の活用方法は社内SNS、ビジネスチャット、社外SNSや名刺、企業ホームページ制作、プロジェクトメンバー紹介、人事管理、セキュリティ管理など利用する機会が急増しています。 その背景には深刻な人材不足、業務効率化、社内での適切な人材育成・配置、社員エンゲージメントアップ、人事管理情報の一元化、プロジェクトチームのパフォーマンス力アップ、などがあります。 社内SNS、ビジネスチャット、ビジネスSNSなど特に社外にでるアイコンには、証明写真的な写真は使いたくないといった社員・メンバーの気持ちが合っていないのはもったいないポイントです。

SNSの普及で社内コミュニケーションの活性化という目的では、人事の意図の証明写真的な写真で使われなくては意味がないのです。 

 

社内・社外SNSにも使える「プロフィール写真」「チーム写真」を利用しよう

社員証や社内SNSに使用する写真は、普段から知り合っているチームメンバーなので、その人が伝わればその役割ははたせています。リモートワークや社外SNSが盛んになっている今は、相手が目にするチームメンバー写真は離れているからこそ自分やチームを伝える大切な情報なのです。 組織の見える化で社員・プロジェクトメンバーの写真やチーム写真を活用する場合も、外部からその組織の一体感・ブランド力が伝わる写真を活用するべきです。

 

人事領域だけではなく他部門と連携して業務効率化

社員・メンバーの写真を人事部で有効活用するのには、社員一人ひとりの写真を最適化することが大切。 働き方改革やリモートワークを背景に、社員・メンバーの写真の需要は拡大していて、現代はただ証明写真を撮影するだけでなく、使える社員写真を利活用する時代です。 

人事部の担当業務が増えるなか、「撮影の管理がたいへん」「社員のスケジュール調整が難しい」「個人で提出してもらうと写真の品質がバラバラで、清算もめんどう」「画像ファイルの管理が面倒」といった問題に対して、人事領域だけにとらわれずマーケティング部や経営企画など他部門と連携して利用することで、効率よく撮影し活用する方法を選択することが大切です。

業務効率化やコスト削減の点でもメリットは挙げられますが、ホームページ制作、社内SNS、ビジネスチャットのアイコンに2次利用で最大限に有効活用でき、社内コミュニケーション活性化にも役立てます。

 

 

 

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