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マーケティングの4Pの商品開発・価格戦略・プロモーション戦略・流通のアイデアを時代とともに効果的に活用していきます。 消費者の行動も複雑で多様化した今、アイデアのネタでこれからの企画・戦略のヒントを探していきます。

展示会やイベントの装飾・ディスプレイのおすすめ制作種類

展示会・イベントでブース制作をどうすればいいのか、装飾の種類など数が多くて迷われます。

ディスプレイデザイン制作会社やブース施工会社へ装飾も一緒に相談し依頼するのが一般的です。 

豊富な経験と知識からオススメの装飾を提案してくれます。 

しかし、少しでも予算を抑えたい出展者は、個別でうまく発注していることもあるのをご存知ですか。

そこで展示会やイベントで効果的な装飾の種類をご紹介します。

 

 

 

 

展示会・イベントの装飾の効果・ニーズ

 

展示会やイベントに出展するにはブースの位置と大きさによって費用がかかります。

大きくてメイン通路に面していれば多くの人の目に止まりますが、中小規模のブースは数多くの出展ブースがあり、ただブースを構えているだけでは埋もれてしまってターゲットとなるお客様の集客が難しくなります。  

ですから、社名や商品を認知していただくために装飾して目にとめて興味をもっていただくことが大切なのです。

 

基本的なおすすめブース装飾の種類のご紹介

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さまざまな種類の展示会・イベント用装飾がありますが、訴求力があり効果的な装飾アイテムを活用しましょう。 PRに活用できる装飾をご紹介します。

 

ポスター

 

紙の印刷媒体で低価格でサイズも自由に選べます。 壁掛けや吊り下げが禁止されている展示会で使用できます。

 

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パネル(アルミ電飾パネル、ファブリックLEDパネル)

 

展示会・イベントの壁面の装飾や、ブース前にスタンドに設置して使用されます。 アルミ枠に電飾のついたパネルは室内であれば12年使用できます。 最近では布ファブリックに印刷したLEDパネルが主流で発色と見た目の美しさで効果的な訴求力があります。 また交換式なのでファブリックのみを交換して何年も使えます。

 

バナースタンド

 

持ち運びがとても便利でイベントや展示会のブース入り口などに使用されます。 バナースタンドはスクロールタイプとクロスタイプの”ロープアップバナー・Xバナー)など各社から出ていて、組み立て式なので収納もコンパクトで便利です。

www.hansoku-pop.net

 

タペストリ

 

目線より上の装飾に有効な吊り下げタイプアイテムです。 上下にパイプをつけて上から吊り下げられます。  素材はさまざまな種類があります。 防炎加工されているターポリン素材は展示会にはオススメです。

 

バックパネル

 

スポーツ選手がインタビューの時に背景に使用されているパネルです。 イベントで社名を入れて使用するのが有効的です。  組み立て式で持ち運び可能です。

 

テーブルカバー・椅子カバー

 

企業オリジナルのテーブルカバーをロゴやイメージキャラクターをプリント装飾して作成すれば効果的なプロモーションになります。

 

のぼり旗

 

遠くからでも認知されやすくイベントや店舗装飾でよく使われます。 旗は目に止まりすく誘導効果もあるので周りで使用されていない場合は効果的です。

 

www.i-nobori.com

 

 

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学校広報の地道な努力

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学校広報というと、一般的に広報誌やオープンキャンパスなどイベント企画などをおこなうことです。

学校を知ってもらうために仕事をしています。

それでは、知ってもらうためには具体的にどういった努力をしているのか解説します。

 

1、まず広報の基本として学校の特色を打ち出し、パンフレットやウェブサイトなどメディア資源を使ってメディアミックスさせて発信しています。 情報は即時性のあるウェブサイトが強く、見やすくリニューアルしています。  

 

合同説明会やフェアなどにも積極的に参加し、差別化と特色を意識してポスターやパンフレットなどを使って積極的にアピールしています。

 

マーケティングの基本として、「自社」「顧客」「競合」の3つがありこれを基軸に行動しています。

 

2、学校創立からの数々の実績をきちんとした形にして、タイトルをつけて発信しました。

 内にいる人にとってあまり価値を感じませんが、外から見るものにとっては共感できるものがあったりとコミュニケーションをはかる手段にもなります。

 

3、受験を受ける側目線で受験のしやすさを変えました。

 入試課の仕事かもしれませんが、日本人と海外の人、文系と理系、近くの地域と遠い地域、日程の曜日などいろいろな条件がある中、ひとつでも壁を取り除いてあげることでその人にとって受験しやすくなるのです。

 

4、社会に出るための学びの場として、社会の構造が変わりつつある現代に対し、学校の科目や学部も変化に合わせて新しくしていく。  

 

ロボットやグローバル、イノベーション、サスティナブル、環境問題など学べる科目を新設し、それを発信していくことで「イノベーションを学べる学校」などと認知され、そのうち新しいことをやっている学校とも知れわたっていきます。

 

5、学校外の社会人の活躍されている人や海外の学校とのコラボによりイベントなどを行なっています。

 行なったイベントをそのままにせず、コラボによって得られた結果をまとめウェブサイトに載せたり、冊子や広報誌の特集にして形にしています。

 

 

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