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マーケティングの4Pの商品開発・価格戦略・プロモーション戦略・流通のアイデアを時代とともに効果的に活用していきます。 消費者の行動も複雑で多様化した今、アイデアのネタでこれからの企画・戦略のヒントを探していきます。

販促の熱い夏がやってきた!  夏のプロモーションのノウハウは?

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梅雨も終わり、7月に入ると青空の下アウトドアに旅行にと人々の行動が活発になって来ます。  ボーナスも入った後なので買いたかったグッズを購入してなどと消費欲求も高くなっています。 販促のプロモーションをうつには絶好の時期、夏のプロモーションのコツをおさえて最大限に効果をだしていきましょう。

 

 

プロモーション的な夏の特徴とはなんでしょう?

 

夏の特徴とは、こどもが夏休みに入るので海で海水浴、バーベキュー、野外フェスティバルなど外遊びがたのしくなる時期。 人々が集まるイベントの活用が夏のプロモーションのポイントです。 

また暑さがピークになるので、冷たいアイスやかき氷、飲料水、ビールが欲しくなります。 汗を掻くので汗拭きシートや紫外線対策グッズなど暑さをキーワードに販促に落とし込むのは夏の基本プロモーションです。

 

 

ハッピーサマー! 夏ならではのプロモーションは

 

夏は各社の売り上げの明暗が分かれる季節です。

海水浴やバーベキューグッズのような商品は販売が拡大する時期ですが、スノーボードやコートなどは売り上げが減少する時期です。

夏に販売が拡大する商品は、暑さやイベントなどと相乗的に需要が高まる商品でしょう。POPやポスター、看板などのプロモーションツールをフルに利用してしっかりアピールしていきましょう。 さらなる売り上げアップも狙えます。

 

 

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夏の特徴を活かそう!

 

夏に売り上げが減少する商品は、夏の特徴をいかし、「夏の特徴 x 商品の特徴」といった型で訴求ポイントを作るといいでしょう。 例えば「スムージー x 紅茶」というように流行りのスムージーを夏には飲まれない紅茶といった商品と合わせて作ったレシピで啓発した事例もあります。

商品の特徴をしっかりおさえ、夏の特徴といろいろ組み合わせ結びつけてみることをオススメします。

 

 

プロモーションの仕組みを作る

 

どのようにプロモーションしていくか仕組みを設計しましょう。

さきほどの「スムージー x 紅茶」の例では、専門家が作った夏 x 紅茶という意外性のある記事でなぜ夏に紅茶を飲むのかを理解促進し、紅茶スムージーの作り方を動画で配信。 ミレニアル世代のやってみたいという心理につき拡散し購買に結びつけたいい方法です。 夏のイベントでは浴衣を来て来店した方には割引クーポンを出すなどといった手法も、夏のイベントと結びついた有効な方法でしょう。 みんなが共有できる時間を過ごせるのもお客様に喜ばれるので手法の中に入れるのも良いでしょう。

 

 

夏を楽しめば、プロモーションも効果的

 

夏を知り夏を楽しみ、商品の特徴をしっかりと把握して訴求ポイントを決め、販売促進の仕組みにおとしていくかが、夏のプロモーションのコツです。

夏は売り上げの明暗差が大きくなる季節です。 夏を制すれば一年の売り上げに大きく効果が出るでしょう。 夏を楽しみ売り上げアップを実現しましょう。