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マーケティングの4Pの商品開発・価格戦略・プロモーション戦略・流通のアイデアを時代とともに効果的に活用していきます。 消費者の行動も複雑で多様化した今、アイデアのネタでこれからの企画・戦略のヒントを探していきます。

警備会社の人手不足の対策と改善のヒント

警備会社の人手不足の対策と改善のヒント

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警備会社の人手不足は大手セコム・綜合警備保障もさることながら、中小の警備会社は深刻な問題となっています。

・現場で警備する人

・警備員をマネジメントする人

両方どちらも足りていません。

人手不足によって労務費は上昇し、経営を圧迫しています。

 

・どうして人手不足になっているのか?

・優秀な人材をどのように確保すればよいのか?

 

 

 

人手不足の理由は

 

人手不足の理由は警備業に携わる人が減っているというのはありますが、

その理由は、

 

・若い世代の警備会社就職が減っている

・バブル以降景気が落ち込み離れた経験者が戻ってこない

 

アベノミクスによる公共事業の増加と2020年の東京オリンピックで警備の需要は活気を取り戻しつつもありますが警備大手企業が受注し、また一時的なことで根本的な解決にはなっていません。

 

若い世代の警備会社就職が減っている

 

まずは若い世代の警備業離れです。

 

・若い働き手が入ってこない

・若い世代が業界を離れている

というのが現状です。

 

高齢化が進む一方で、若い世代が入らない理由は

 

・警備業に3Kのイメージがある

・インターネットで検索して出てくる会社イメージが悪い

 

 

バブル以降景気が落ち込み離れた経験者が戻ってこない

 

バブル時代は公共事業も多く警備会社は多くの人が働きスキルもつきましたが、景気が悪くなり需要が激減して、少ない需要の獲得競争になりました。 仕事がなくなった人たちは他の業界に転職しスキルのすいた警備員も少なくなっていきました。  景気が回復し需要が戻ってきて連絡や募集をかけますが、一度離れた人材を引き戻すのは難しい問題です。

 

 

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警備会社の生き残る! 人手不足の対策と改善のヒント

 

 

以上が警備会社の人手不足の理由でしたが、なんとか生き残らなければなりません。 会社の社員が一致団結して改善に取り組んで人手不足を対策するヒントを解説しましょう。

 

 

雇用促進

 

若い世代の就職数アップが人手不足の解消の必須項目です。

 

・若い世代に警備業に触れる機会を増やす

・警備会社のイメージ戦略をトップを含めて進めていく

 

中学や高校と連携して、学生が警備業を知ったり護身術を体験するイベントなどを企画し実施することによって理解を深めてもらうことも将来のタネを巻くことになるでしょう。

警備業のイメージをよくして警備員のビジュアルブランディングから従業員の待遇の良いイメージ戦略が欠かせません。

 

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福利厚生のサービスが効果的

 

警備会社として若い世代を増やしていくには

 

・若い世代が安心して働ける仕組み

・企業イメージを良くし、従業員の生活を豊かにするサポートをする

このようなことが最低限必要と言えるでしょう。

 

福利厚生の待遇改善は、若い世代の仕事の質と生活を高めアピールするポイントとなるでしょう。

 

 

 

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話題になったコラボ販促  目的別のプロモーション

話題になったコラボ販促  目的別のプロモーション

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幅広く商品やサービスをどう訴求していくか、目的に合わせてさまざまなプロモーションツールを使い分けて企画していくことが大切です。 商品の強みを一方的にアピールするのではなく、消費者の立場にたって動画や、SNS、イベント、ポップアップストアなど企画していくことが重要です。

 

 

ライザップ x  ファミリーマートのコラボ販促

 

ライザップとファミリーマートのコラボで糖質コントロールできる商品が発売されました。 ライザップはパーソナルトレーニングジムでダイエット・糖質コントロール・結果にコミットするといったブランディングイメージが消費者には浸透していて、ファミリーマート側ではその認知力は魅力的です。  反対にライザップ側にとってファミリーマートの全国の店舗ネットワークと幅広い利用者層はトレーニングジムに通わない消費者への新しい見込み客へのアピールにもなります。 健康食品はまだまだ成長中のジャンルですのでお互いWIN/WINのコラボ販促でもあります。

 

 

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おもわず行ってみたくなる集客プロモーション

 

店舗やイベントへの集客プロモーションでは、行ってみたい、見てみたい!と思わせ行動させるきっかけが必要です。 ポイントはものをアピールするだけではなく「体験」を提供することです。 またスマホでかわいい写真や自慢したくなる写真が撮れる仕組みを作ることで集客がさらに集客を呼ぶことが可能になります。

 

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ブランドの世界観を体験できる森永乳業GODIVA Choco Drink Studio

 

森永乳業は表参道にGODIVA ミルクチョコレートのプロモーションでポップアップストアを期間限定でオープンしました。

GODIVAの生まれの土地のブリュッセルのグランプラス広場をモチーフにした装飾で世界観をつくりかわいいイラストとスマホで写真を撮影できるコーナーも設置していました。 来場者はチョコレートドリンクと写真を撮り、ハッシュタグをつけてSNSに投稿してそれを見た人がまた来場してと予想以上の反響がありました。

夜間には人感センサーとプロジェクターを使った映像演出で、閉店後も通りを歩く人へのアピールも効果的だったようです。

 

 

 

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